電車に乗ると真っ先に空いている席を探してしまう
測定方法は、まず頭周りの長さと首周りの長さを測ります。
さらにうつむいた時にボコッと出る首の骨(第7頸椎)から後頭部の 盛り上がった部分までの長さを測ります。(首の長さ)
これらをこの式に当てはめると出てくる指数が頭痛指数です。この指数が3を越えると肩こりや、緊張型頭痛になりやすいんだそうです。(資料協力:杏林大学・作田学教授)
例えば、ひじきなどの海草類。
豆腐、納豆といった大豆製品。
おやつの代わりにアーモンド。
ミルクの入っていないココア。(牛乳はマグネシウムの吸収を妨げます)
必要摂取量はそれぞれ1日300r以上が目安ですので、1日これくらい食べればOKです。
緊張したままの筋肉をこの様に強く刺激しても、かえって筋肉は固くなる一方!そこでまずは、ツボを刺激して筋肉をほぐす準備をしましょう。まずは、手の平の真ん中にあるスイッチ「労宮」というツボをやわらかくさするように押して下さい。
このツボは腕からヒジ、そして肩の緊張へと至る固くなった筋肉に信号を送り、緊張をほぐす準備をしてくれるスイッチなのです。両方の手の平をそれぞれ10回ほど押して頂ければOKです。
次なるスイッチは肩にある逆三角形の筋肉の横周辺「ジュエ」と「ヒジュ」という2つのツボ。この周辺をやわらかくさする様に押すことがポイントです。
このツボは肩から背中、そして首の緊張した筋肉をほぐす準備をしてくれるスイッチなのです。ツボの位置はだいたいの目安です。こちらも、左右10ずつ押してください。
ここからが本番のスパイラル・ストレッチ! 座った姿勢のまま、肩を斜め上に向かってひねりましょう。
自分が1本のネジになったつもりで、ゆっくりと限界までひねったらそのまま5秒間静止。
更にその状態から、首も斜め上にひねってそのまま5秒間静止。
斜め上に筋肉を引き上げることによって効果的にストレッチができるという訳なんです。このストレッチを左右2回づつ行ったらこれでおしまい。たったのこれだけ!
フィーバフューは、日本名「ナツシロギク」と呼ばれるハーブ。この葉に含まれる成分に血管が膨張するキッカケを防ぐ作用があるというんです。
生で食べても効くと言われてますが刺激が強く、まれに口内炎を起こすこともあるのでハーブティーにして飲みましょう。1日3杯が目安です。 ※血友病の薬を飲んでいる人・2歳以下のお子さま・妊娠中、授乳中の方は絶対に飲まないでください。
大手ハーブショップなどで100g2000円程度で販売しています。