ポイントは地面と脚の間に出来る三角形。
骨盤を前に回転させるとこの三角形が大きくなります。横から見た時に大きな三角形を作りながら歩くのが、下っ腹をへこませる歩き方です。
突き出し骨盤を治すためには、大胸筋と内転筋を鍛えるだけでOK。
1.ハンドアップ体操
1.リラックスして背筋、肘を伸ばしたまま腕を後ろへ伸ばします。
2.大胸筋を意識してゆっくり伸ばします。これを1日10回×3セット。
2.レッグアップ体操
1.仰向けになり手を八の字に開き、片方のひざを立てます。
2.立ててない方の足をゆっくり上げて、開いて戻します。これを片方ずつ1日10回×3セット。上げた足の膝を曲げないのがポイント。
3.ダブルツイスト体操
1.椅子に軽く腰掛け、足を浮かせて外側に円を描くように動かします。
2.両手をあわせて内に力を入れながら体を左右にひねります。正面を向きながら行うこと。これを1日30秒×3セット。
指サックの正しいはめ方(指先無しのタイプ使用)
[骨盤ゆがみが原因の肩こり] 骨盤がねじれると体の重心バランスが崩れる →骨盤がねじれた方の足の小指に指サックをはめる →小指に違和感を覚えるため、体の重心バランスがよくなる
足の小指の腹に、指サックの幅の広い方を肩が特にこっている方の足にはめます。圧迫感が強い場合は1サイズ大きめの指サックにしましょう。効果は骨盤のねじれが原因の肩こりに限ります。
チェック1
全身が映る鏡の中央に50円玉を「おもり」にした凧糸をつるします。
続いて自分の利き目を調べます。人差し指を片目で見て両目で見た時と変わらない方が利き目です。
利き目で見て凧糸の中央に両足のつまさき中央がくるように立ちます。
おへそが中央線の左右どちらかにあるかチェックしてください。
右におへそがあれば、右足小指にサックを、左にあれば左足小指にサックを付けましょう。
チェック2
靴底を見てください。小指側(外側)がすり減っている方の足に小指サックを付けましょう。
ストレッチ
座って足を組み、両手を上になった方のヒザに当てます。
手は下の方へ力を入れ、足はそれに抵抗するように力を入れます。ポイントは足のかかとが地面から離れないようにすること。
続いて、寝た状態でも同じように力を入れます。これを1日10秒×3回(両足とも)。
内臓ゆがみチェック
ヒザ裏の線を見て左右が水平ならば骨盤のゆがみからくる内臓のゆがみの可能性は少ないといえます。
左右にずれていれば骨盤のゆがみからくる内臓ゆがみの可能性があります。