スパスパ人間学 『ニンニクその食べ方は損をしている』
今回のテーマはニンニク。体に良いといわれるニンニク。
刻んだ時に発生する“アリシン”は、疲労回復や殺菌作用、美肌など様々な効果があるといわれ、あの臭いが体に良いと信じてきました。それでも 「ニンニクはあのニオイがきつい!」とニンニクを敬遠される人も多い。しかしお隣の韓国では、一人当たりのニンニクの年間消費量は日本人のなんと36倍!。日本人は年間0.3kgに対して、韓国人は10.9kgと驚くほど消費されている。そんな韓国の大学主任教授が 「我々韓国人はニンニクの摂り方が誤っていた。本当のニンニクのすごい成分を摂れていない」 と言うのだ。
それは、1984年に発見されたニンニクの新成分 “アホエン” 。学者も驚く数多くの効能を持っていたんです。しかもこの “アホエン” はなんと無臭! さらに、スパスパが試みた実験によってその効果は想像をはるかに越えるものであることがわかったんです。
しかし、私たちの今までの食べ方ではその成分は摂れない!でも大丈夫。とっても簡単な調理法で、臭わず、その上世界が注目の新成分を効果的に摂ることができる!!
『もう臭いだけで損した食べ方とはおさらばだ』 て、スパスパは言うんです。ホント!?
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