12月02日放送 スパスパfan
効かせるウコンの使い方 「カレーで体内毒素撃退」
スパスパ人間学
効かせるウコンの使い方 『カレーで体内毒素撃退』
ウコンは、これまでは二日酔いに効果あり!と、主にお父さんたちの必須アイテムとしてのイメージのウコンが、便秘解消、内臓脂肪を減らす、疲れにくい、むくみ解消、美肌などなど、女性が美しさをキープするための五大要素すべてに良いと言うのです。そのほかに、「冷え性・風邪予防・花粉症予防・ガン・アルツハイマーの予防」 に効く!
ウコンには、「紫ウコン」、「春ウコン」、「秋ウコン」がある。この3種類の中でも「秋ウコン」は、有効成分の『クルクミン』が一番多く含めれている。ところでカレーに使われている黄色の色素『ターメリック』は、秋ウコンから採られたもので、カレーなどのスパイスとしてウコンを採ることが賢い方法なのだそうだ。ただカレーを食べるだけではダメ。ウコンカレーにあるものを一緒に入れると効果倍増。スパスパ特性ウコンカレーを紹介されています。
但し、ウコンを採りすぎると肝臓に負担をかける事がある。ウコンを継続して過剰に摂取した事が要因と思われる副作用が報告されている。正しい使い方をするとウコンの効果は発揮される。
ウコンは毎日採らなくてもよい。ここぞという時にスパスパ特性ウコンカレーを食べると、短時間で『汚い血液』がキレイになるというのだ。更に風邪や冷え性にもウコンは効果があるのだ。
今やウコンは、オヤジたちの必需品から、イイ女になるための必須アイテムへと変わりつつあるそうなのです。
【注意!】
※ウコン(粉)の有効摂取量は1日3〜5g(大さじ約3/5)です。
※肝臓や内臓に疾患がある人はまずは医師に相談を!
※妊娠中の人は摂らないで下さい。
目次 ≪効かせるウコンの使い方 『カレーで体内毒素撃退』≫
「ウコン」は“ターメリック”で、「大豆レシチン」は“豆乳”で作った
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スペシャルウコン豆乳カレー
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【材料】
ターメリック大さじ1、カレーパウダー大さじ2、クミン小さじ1、オリーブオイル大さじ2、しょうが&ニンニクの千切り各小さじ1、じゃがいも1個、レンコン1節、ごぼう1/2本、砂糖大さじ1、豆乳1カップ、水1カップ、塩小さじ1、コショウ少々、赤ピーマン1個、ブロッコリー1/2房、レモン汁大さじ2、しょうゆ大さじ1/2
【作り方】
ターメリック、カレーパウダー、クミン、しょうが&ニンニクをオリーブオイルで熱し、じゃがいも、レンコン、ごぼう、砂糖、豆乳、水、塩、コショウを入れ弱火で10分煮る。最後に赤ピーマン、ブロッコリー(軽く火を通しておく)、レモン汁、しょうゆを入れ完成!
くわしいレシピは、番組ホームページで